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休養の重要性


こんにちは、チーフトレーナーの山本です!

今日の東京は最高気温が36度を記録しました。
会員の皆さんもジムに来ただけで疲れた感じがすると仰っていました。
そのように感じてしまうほどの暑さの時に屋外でも運動はかなり危険になってきます。

日本体育協会が下記のような指針を出しています。
20130415 undoshishin乾球温度というのが一般的な温度に近いので、そのように考えていただくと「運動は原則中止」の分類に当たります。

今日のような場合、屋外でテニスやランニングなどはかなり危険で、先日からご案内しているように、熱中症と隣り合わせですので、思い切って止めることも大切です。

また筋トレに関して、よく皆さんから
「筋トレを1週間休んだら、以前みたいに筋力や筋肉量が戻ることはないですか?」
と質問を受けます。

ぜひご安心していただきたいのですが、継続してトレーニングされている場合には2~3週間空いてしまっても大きな変化はありません。トレーニング中に、以前よりも息が切れる可能性はありますが、行っていたトレーニングはしっかり行えます。
1ヶ月を越えてしまうと筋力が落ちてしまう恐れが十分あります。
しかしながら、週2回行っていて、1回を飛ばしてしまっても大きな問題はありませんので、体調が悪い時は無理せず休んでいただくことをオススメします。

8月上旬は平均気温が年間でもっとも高い時期ですので、まだまだ暑さが続きますが、引き続き体調管理には十分気を付けていきましょう!