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トレーニングを久しぶりに行うときの注意点


こんにちは、チーフトレーナーの山本です!

まったく運動していない場合や久しく運動していない場合の不安な点や心配な点に、
ちゃんと動けるかどうか」「ひどい筋肉痛に襲われないか」という声がみなさんからよくお聞きします。

今まで行っていた運動の強度を変えずに、同じように行うとひどい筋肉痛に襲われたり、
トレーニング自体がとてもつらく感じたりすることが多いため、その場合、T.I.Sでは負荷を軽くしたり、行う回数を減らしたりして運動強度を下げます。

ご本人が楽に感じていても、カラダは意外に堪えているので、思った以上に筋肉痛が強く現れることが多いです。
トレーニング中の辛さ」+「ひどい筋肉痛」は運動嫌いになる要因の一つですので、注意が必要です

そして、今日は2か月ぶりにトレーニングで来店されたモデルのTさん。
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ベントオーバーロウイング(体幹部をしっかり保持し、肩甲骨周辺を使います。)

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ショルダープレス(肩甲骨の動きを出し、肩の筋肉を使うことで胴体との対比をよくします)

お仕事が忙しくなかなか来られておらず、久しぶりのトレーニングでしたので、少し軽めの強度にて行いました。
終わった後はスッキリした表情でお帰りになりました!

メリハリのあるカラダがやはり求められますので、姿勢を整える必要があります。
肩甲骨や股関節の柔軟性はスポーツ選手のみならず、みなさん重要です。

適度な負荷、適切なフォームでトレーニングを行うことがやはり大事ですので、
1日腹筋200回!のようなことは基本的に必要ありません。1日10回でも20回でも十分な効果が出ます

運動から遠ざかっている方は無理せず、簡単な運動を週1回、可能であれば週2回の目安で行ってみましょう!
カラダをゼロからイチへ!「フィットネスの秋」です!