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ストレッチとマッサージの違い


こんにちは、チーフトレーナーの山本です!

今日の東京・世田谷は雨により、気温がさらに下がり寒く感じます。会員の方も冬用のコートを着て来店されていました。
寒くなると肩がすくんで肩が凝りやすくなったり、動かないことで腰痛になったり、体温も下がりやすくなります。

年末に向けてこれからすこしづつ忙しくなり、また寒さも相まって運動から離れてしまいカラダにガタが来やすい時期です。
今日はそういうわけでケアとして用いられる「ストレッチ」と「マッサージ」の違いを考えてみましょう。

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マッサージ
ストレッチでは伸ばすことは難しい、凝り固まった筋肉をほぐすことができます。
ストレッチ
マッサージでは届きにくい、深部の筋肉まで伸ばすことでできます。

ストレッチの方が関節にアプローチしやすいため、身体のバランスを整えやすいという点で特に良さがあります。
しかし、マッサージもリラクゼーション効果が高く、また方法によって痛みの緩和や改善に抜群の効果を発揮させることができます。

甲乙つけるより、目的に応じて使い分けてあげることが大事です。
T.I.Sでも「Partnerストレッチ」としてストレッチを会員の方に提供していますが、症状によってマッサージを組み合わせることもあります。

仕事で長時間立っていたり、歩いていたりすることが多い方、特に女性は足がむくやすいと思います。
入浴中に足のマッサージをされる方もいらっしゃるかと思いますが、それだけで済ませてしまうのはもったいないんです。
硬くなっていた筋肉がマッサージにより緩み、その後にストレッチを行って上げてください。
そうすることでさらにスッキリします。
特に足の静脈は重力に逆らって、血液を心臓に返す必要があり、作用が悪くなると汚れた血液が足に滞った状態になりやすいです。
それゆえ、ふくらはぎは「第2の心臓」を言われています。

ただ、こちらも対処療法に過ぎないこともありますので、
普段から運動を定期的に行うことで姿勢を整え、リンパや全身の血行を常日頃からよくしてあげることが重要です。

適度な運動に、適切な食事、そして休養で体調をしっかり整えていきましょう!


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