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2020-07-17

ONE

梅雨の時期の体の状態

こんにちは。one三宿店です。 今日は梅雨(低気圧)が体に及ぼす影響についてお伝えしていきたいと思います。 低気圧になると上昇気流が発生し、地表の空気が薄くなってしまいます。 空気が薄くなると酸素の濃度も低下してしまう為に、呼吸による酸素摂取量も減ってきます。 体内の酸素濃度が低下すると副交感神経が優位になってきます。 梅雨の時期は低気圧の状態が長く続いてしまい副交感神経が優位の状態が長く続きます。 通常、副交感神経はリラックスするときに働くのですが、過剰に働くことにより白血球の数が増えすぎてしまい、ヒスタミンを放出します。 この為に低気圧の時はだるさが出たりやる気が起こらなかったり、古傷が痛んだりということが起こります。 ただ、このだるさを改善する方法があり、それは交感神経を優位にすることです。 ですのでトレーニングを行い血流を増加させ体の隅々まで酸素を行き渡らせることが、心身共に健康へと繋がる有効な手段です。

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是非この機会に、T.I.Sでトレーニングを始めてみませんか?
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