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2015-07-13
マメ知識
最近救急車をよく見かけます。また会員さんからは「足がつる」、「体がだるくて集中できない」などの声を聞くことがあります。
この時期に多い熱中症ではないのかなと思います。
ここで熱中症に関する知識と予防を紹介していきます。
熱中症は主に4つに分類されています。
< 熱失神 >
・めまい ・一時的な失神 ・顔面蒼白
< 熱けいれん >
・筋肉痛 ・手足がつる ・筋肉がけいれんする
< 熱疲労 >
・悪心、嘔吐 ・頭痛 ・集中力や判断力の低下
< 熱射病 >
・体温が高い ・意識障害 ・反応がにぶい ・ふらつく
熱中症が起こりやすいのは太陽が良く当たる暑い日だけではありません。気温が高い場所、湿度が高い、風が弱い、照り返し、急に気温が上がるなど体温をうまく調節できない時に多くみられます。
予防としては簡単!効率的な水分補給をして下さい!
一度に大量の水を摂取すると、かえってバランスを崩してしまい体調不良を引き起こしてしまう可能性があります。飲む量はかいた汗の量を目安に、少量ずつこまめに飲むのがポイントです。
飲み物としてはカフェインが入っていない飲み物!
⇒ 水や麦茶、そば茶、スポーツ飲料などがおすすめです。
そして何より規則正しい食生活、適度な運動をして暑さに対応しやすい体を作ることです。
以上、熱中症について少し書いてみました。
今日も朝から会員さんは「暑い~!」と言いながら良い汗を流しトレーニングを頑張っていました!
頑張る姿を見て私たちも更に気合が入ります!
この暑い季節に勝つ体を作るためにトレーニングを始めてみませんか?
スタッフ一同、T.I.S.でお待ちしております♪♪
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