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2015-09-06
マメ知識
雨の日は、晴れの日と比べ、太陽光が減り、酸素量が減り、湿度が高まります。
そのため、カラダは異常を感じ、活動を低下させ、省エネモードになろうとして「副交感神経」が優位に働きます。
「副交感神経」が優位になると、、、
・血圧や心拍の低下
・消化吸収の促進
・カラダのリラックス状態、意欲の低下
など。
「交感神経」が優位の時は、この逆と考えてください。
食事後に眠くなるのは、この「副交感神経」が優位となり、消化を促進している状態です。
カラダの血流も低下しており、筋肉の収縮も悪くなっています。
このように雨の日にカラダが気怠く感じる場合の対処法として、
・深呼吸
・ストレッチ
・お風呂は浴槽につかり、全身を温める
こういったものがあります。姿勢が悪くなると呼吸が浅くなるため、
通勤時の電車の中やデスクワーク中の姿勢を気を付けるだけでも効果はあります!
ぜひ明日から心がけてみていただければ幸いです。
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