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2024-11-07

スタッフの出来事

運動時頭痛とは?

こんにちは。

二子玉川店です。


本日は、運動時頭痛についてお話します。

運動時頭痛とは、その名の通り運動の最中に頭痛が起こることです。

会員様でもトレーニング時に頭が痛くなって中断する方も少なくありません。


運動により頭痛が生じる原因

もともとの慢性頭痛が運動によって誘発される

もともと片頭痛などの慢性頭痛をお持ちの方は、筋トレやスポーツなどによって頭痛が引き起こされることがあります。低血圧や疲労や脱水によって片頭痛は引き起こされます。


・後頚部の筋肉への過剰な刺激

筋トレやスポーツによって腕・肩・首に過剰な負荷がかかると、後頚部(首の後ろ)の筋肉がダメージを受け、頭痛が引き起こされることがあります。

上肢への負担が大きい筋トレや首をよく使う格闘技やバドミントン、バレーボールなどの競技を行う前は、ストレッチなどの準備運動を十分に行いましょう。


・脱水症状

激しい運動によって大量の汗をかき、体内の必要な水分が不足すると、脱水症となり頭痛が生じることがあります。頭痛のほかにも、めまいや吐き気などの症状が起こります。

・酸欠状態

激しい運動や登山などで酸欠状態になると、二酸化炭素の排出もおくれて血液中の二酸化炭素が増えて血管が拡張し頭痛が引き起こされることがあります。

また、マスクの着用によっても酸欠になることがあるため、注意しましょう。



筋トレ頭痛への対処法

運動時にのみ頭痛が起こる場合は、運動時頭痛であると考えて問題ないでしょう。運動時頭痛は、運動によって引き起こされるため、一番の対処法は、スイッチの入る負荷を見極めてそれよりも軽負荷でトレーニングをすることです。

一定期間がすぎると自然軽快することが多いです。運動中に頭痛症状が現れたら、休憩をとり運動を制限することです。


・運動量の調節

運動中に頭痛が起こりやすい場合は、運動量を調節し、後頚部の筋肉に過剰な負荷がかかるようなトレーニングは避けましょう。


・十分なウォームアップ

運動の前には十分にストレッチや準備運動を行い、筋肉へのダメージを予防しましょう。


・十分な水分補給

脱水症を予防するために、運動時に限らず日常的にこまめな水分補給を行いましょう。運動中に脱水症状が現れた場合は、風通しの良い日陰に移動し、症状が落ち着くまで休憩を取りましょう。


・痛みを感じたら運動を中止する

運動中に頭痛を感じたら、運動を中止しましょう。特に、片頭痛の発作がおきているときは、症状が軽い段階で運動を中止することが症状の悪化を防ぐ上では重要です。

3rd PLACE FOR YOU

是非この機会に、T.I.Sでトレーニングを始めてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。

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