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2025-10-24

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なぜ寒くなってくると風邪をひきやすいのか
冬のシーズンでの予防法と豆知識

こんにちは。

弦巻4丁目店です。

最近、寒くなってきたこともあり、冬のシーズンでの風邪の予防法と豆知識をご紹介していきます。


・風邪をよくひく人とひかない人の違いとは

風邪ををひいたり体調を崩しやすかったりする人の多くは、「冷え」を伴っていることが多くあります。風邪の予防に活躍してくれる免疫細胞は、体温が高い時に活発に働くという特徴があり、冷えている身体ではうまく機能しません。
また、胃腸など消化管をはじめとする臓器も、身体が冷えていると働きが悪くなります。
こうしたことからも、冷えていると風邪をひきやすいのは当然といえるでしょう。
「冷え」は特に東洋医学で重要視され、冷えにより体調を崩してしまう場合は「冷え症」とし、治療が必要な病気となっています。
冷えの原因には体質的なものもありますが、後天的な要因としては、加齢や精神的ストレスなどが挙げられます。
身体の熱を産生している筋肉は、運動などで鍛えていない限り加齢と共に減り、冷えやすい身体になってしまいます。 特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、加齢による影響を受けやすいといえるでしょう。
精神的なストレスも冷えの要因となります。ストレスが過剰になると自律神経のバランスが乱れて血流が悪化。
手先や足先などの末端まで血液が行き届かなくなり、末端が冷たくなるケースもよく見られます。

・温かい身体に変えるには



身体が冷えないように靴下を履いたり、マフラーを巻いたりといった身体の外側から温めるアプローチも必要ですが、温かい飲食物を摂って内側から温める効果は抜群です。
その時に気をつけたいのが口にする物の順番。
冷たい物を先に入れてしまうと、胃が冷えて働きが悪くなってしまいます。
その後にいくら温かい物を摂っても、冷えた胃を回復するには20分ほどかかるとされています。
一方、温かい物を先に入れると胃の働きがよくなり、血流もアップ。
一気に体が温まり、その後も冷えにくくなります。
冷たい飲み物やサラダから口にするのではなく、温かい汁物から食べ始めるようにしましょう。
その習慣を特に意識したいのが、朝食です。
朝食は、食べている子どものほうが成績がよいという調査データもあるくらい大切なもの。
1日の中でも朝は体温が低い時間帯。
朝食でしっかり体を温めてあげると、1日のパフォーマンスがグンと上がります。
温かい物といってもコーヒーやお茶などの液体だけでは不十分。
消化のために胃を動かすよう固形物を含んだみそ汁やスープがおすすめです。

以上のことから、食事の内容を見直して寒い冬を乗り切りましょう。
また、身体を鍛えて基礎体温を上げて、風邪をひきにくい身体を手に入れましょう。

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