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2015-07-24
トレーニング
このトレーニングは大まかに説明しますと背中、お尻、太もも後面、腹部をメインに鍛えられますが、
大事なポイントは
「腰を入れる」ことです!(※専門的には「股関節の屈曲」と言います)
運動を普段されていない方ですと、物を持ち上げる際に膝を伸ばして腰から曲げるため、重さが全て腰にかかってしまいます。
そこで上記の写真のような「腰を入れる」状態を作ってあげることで、上半身と下半身が連動し、カラダ全体で持ち上げられるようになります!
しかしながら、この動きは難しいです。なぜなら「非日常的」な動きだからです。
普段、この「腰を入れる」という動きを意識する機会がなかなかありません。
ただ「腰を入れる」ことが意識できるようになると座っている際の姿勢矯正にもなりますし、肩こりや腰痛の改善といった効果も期待でき、さらにスポーツ時のパフォーマンスの上がります。
T.I.Sでは老若男女問わず、多くの方にこの「デッドリフト」に取り組んでいただいています。
ぜひ、この「非日常」を「日常」でも意識できるようにカラダを動かしてあげていってほしいと思います。
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