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2015-08-07
トレーニング
トレイルランが趣味という伊東さんは、タイム向上やケガをしにくいカラダ作りを中心にメニューを組み立てています。
トレイルランは舗装されていない道や山を登るということが大きな特徴で、不安定な接地面から受ける影響はマラソンよりもやはり影響は大きいです。
そのためにも、安定した体幹や負荷を逃がすためにも柔軟性向上が必要となってきます。
1枚目は「プルオーバー」という種目で、細かな筋肉の名称は省きますが、肋骨を中心とした胸郭の可動域改善により、腕の振りやすさや呼吸量の増加が見込めます。
ただ、フォームに少しクセがありますので、何となくやってしまうと上記のような効果をほとんど得られません。
2枚目は「プランク」という種目で、こちらは見たことあるという方が多いかと思いますが、効果としては体幹を鍛えるという大ざっぱなものではなく、胴体を四肢の最低限の力で支えるという狙いがあります。
こちらも同様に抑えるポイントが重要で、場合によっては姿勢が悪くなってしまう可能性もあります。
伊東さんは今週末もトレイルランをするということで、本日は少し軽めにトレーニングを行いました。
私自身、陸上競技を10歳から長年行っていたこともあり、ランニング・ウォーキングに関して、筋力や柔軟性がフォームに直接かかわってくることは特に実感しています。
自分自身のカラダをしっかり扱えるようにしていきたいものですね!
T.I.Sの会員様は他にもさまざまな目的でトレーニングされていますので、今後もご紹介していきます。
半数近くの方が筋トレを行ったことがないという状態で、T.I.Sに通われ始めていますので、特に筋トレ未経験の方や、運動から長く離れていた方はご安心いただきたいと思います!
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