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2019-07-31
T.I.S
最近は腹式呼吸が主流になり、胸式呼吸ができない方が多い傾向にあるようでうす。
本日は胸式呼吸のメリットについてお伝えさせていただきます。
胸式呼吸を行うことは、
呼気(吐く息)内肋間筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋、腹横筋
吸気(吸う息)僧帽筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、外肋間筋、横隔膜、脊柱起立筋、など多くの筋肉を使います。
多くの筋肉を動員する胸呼吸はリラックス効果も得られる可能性があります。
睡眠が浅いときや寝つきが良くないときに胸式呼吸をゆっくり行うことで副交感神経が優位になり睡眠の質が上がると言われております。
また、トレーニングの際も胸式呼吸を行なうことでくびれやぽっこりお腹改善などボディラインを綺麗にする効果が見込まれます。
では、簡単な胸式呼吸の方法をお伝えさせていただきます。
①ベットやマットの上になどに仰向けで横になります。
②ご自身の肋骨(胸のすぐ横)を掴むように両手で触ります。
③触っている肋骨部分が横に広がるように息を吸ってみましょう!(限界まで吸い切ることがポイントです!)
④息を吸ったら次は吐いていきましょう!(こちらも限界まで息を吐き切ります!)
※限界まで呼吸をすることで、吸った際には新しい酸素を全身に送ります。
そして吐き切ることで老廃物を体外に排出し新しい酸素をたくさん取り込む準備をしましょう!
睡眠の質やトレーニング効果を上げられるように胸式呼吸を習得してみるのはいかがでしょうか?
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