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2025-11-02

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冬の脱水に注意!

こんにちは。

FITNESS GYM T.I.S二子玉川店です。

今年もあと2ヵ月となりました。

11月に入り、寒さも増してくるはずです。

寒くなると、トレーニング中でもあまり水分を摂らなくなる方も多い印象があります。

しかし、寒くなり、乾燥する時期にこそ水分補給をしないと様々な不調を引き起こすことにもなりかねません。

脱水に関するヒントとして、ご参考になればと思います。

◆隠れ脱水とは?

◎隠れ脱水の定義

隠れ脱水とは、表立った症状が現れにくいまま、体内の水分が不足している状態を指します。喉の渇きや乾燥を感じることが少なく、気づかないうちに脱水が進行してしまうため、普段の生活の中で注意が必要です。この状態は、とくに冬の寒い時期に発生しやすいといわれています。

◎冬に増える理由

冬に隠れ脱水が増える主な理由は、寒さによる喉の渇きの感覚が鈍くなることです。暖房による乾燥や低湿度の影響も相まって、水分補給を怠りがちになります。

寒さで汗をかきにくいという誤解から、水分補給がおろそかになりがちですが、実際には体内の水分が減少しやすくなるため注意が必要です。

◆隠れ脱水の症状

隠れ脱水は表立った症状が現れにくいものの、体内の水分が不足することで、いくつかの身体的なサインが現れることがあります。とくに冬の乾燥した時期には、脱水症状が悪化することもあるため、注意深く症状を観察することが大切です。

◎身体的なサイン

口の渇き:体内の水分が不足すると、喉の渇きや口の中の乾燥を感じやすくなります。

皮膚のかさつき:水分不足が続くと、肌の保湿力が低下するため、乾燥肌やかさつきが目立つことがあります。

倦怠感:体が水分不足の状態になると、エネルギー不足を感じやすくなり、疲れやすくなります。

頻尿:体が水分を保持しようとするため、頻繁に尿が出ることがあります。

◎冬特有の症状

冬になると、隠れ脱水による症状が悪化することがあります。寒さや乾燥が原因で次のような問題が起こりやすくなるため注意が必要です。

・手足の冷え:体内の水分が不足すると血流が滞りやすくなり、手足が冷えやすくなります。

・血圧の上昇:水分が不足すると、血液が濃縮されて血圧が上昇することがあります。とくに高血圧の人にとっては、注意が必要です。

・肩こりの悪化:体が水分不足に陥ると、筋肉の柔軟性が低下し、肩こりや筋肉のこわばりが悪化することがあります。

◆隠れ脱水が招くリスク 隠れ脱水は、体内で水分が不足している状態でも症状が現れにくいため、気づかずに進行することが多いです。

しかし、そのまま放置すると、健康に深刻な影響を及ぼすことがあります。とくに冬場は脱水が悪化しやすいため、さらなるリスクを招く原因となります。

◎健康への影響

隠れ脱水が進行すると、体内の血液濃度が上昇し、血液が粘度を増すことになります。

これにより、血液の循環が悪化し、心臓に負担がかかります。結果として、心疾患や動脈硬化などのリスクが高まるため注意しましょう。

とくに高齢者や心臓病のリスクがある人にとって、脱水状態は心筋梗塞や不整脈の原因になることがあります。

◎冬場の脱水がとくに危険な理由

冬の乾燥した空気や低温は、体が水分を保持しにくくするため、脱水症状が進行しやすいです。

この状態が続くと、血圧が上昇しやすくなり、高血圧や脳梗塞のリスクが増加します。冬は寒さが引き金となり、血管が収縮して血圧がさらに上昇し、脳血管障害や心血管疾患が発生するリスクが高まります。

そのため、冬場は隠れ脱水に十分注意し、意識的に水分補給を行うことが重要です。

◆隠れ脱水を引き起こす原因

隠れ脱水は、冬の環境により気づきにくい形で進行することが多いです。

冬の特有のリスク要因や、その他の関連要因を理解することで、脱水を防ぐための対策が可能になります。

◆隠れ脱水の予防方法

隠れ脱水は冬の乾燥や寒さに対する対策を講じることで、体内の水分を適切に保ち、脱水を防ぐことができます。

◎適切な水分補給

冬は冷たい飲み物を避け、常温の水や白湯を積極的に摂取することが大切です。

体が温まるとともに水分を補給でき、効率的に脱水を予防できます。1日1.5〜2リットルの水分摂取を目安にし、こまめに水分補給を心がけましょう。

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スタッフ一同お待ちしております。

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