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2025-11-12

スタッフの出来事

乾燥がもたらす意外なデメリット

こんにちは、センター南店です。

朝晩の空気が冷たくなり、冬の気配を感じる季節になりました。

この時期は体調や食事の管理に気をつけている方も多いと思いますが、

意外と見落としがちなのが「乾燥対策」。

実は、乾燥はフィットネスやトレーニングのパフォーマンスにも大きく影響します。

今回は、冬の時期に気をつけたい“乾燥のデメリット”についてお話しします。


■ 1. 水分不足は筋肉のパフォーマンスを下げる

気温が下がると喉の渇きを感じにくくなりますが、筋肉の約70%は水分でできています。

体内の水分が減ると、筋肉がうまく働かず、トレーニング中の出力や集中力が低下してしまいます。

また、血流が滞ることで代謝が落ち、脂肪が燃えにくくなる原因にも。

「汗をかかないから水はいらない」ではなく、トレーニング前後にコップ1〜2杯の水を意識的に摂りましょう。


■ 2. 肌の乾燥はトレーニング後の肌トラブルに



ジム内は暖房によって空気が乾燥しやすく、汗をかいたまま放置すると肌のバリア機能が低下します。 その状態で冷たい外気に触れると、かゆみや赤み、粉ふきなどの肌トラブルが起きやすくなります。

運動後はできるだけ早めに汗を流し、軽く保湿してあげるのが理想です。

ベタつきにくいジェルタイプの保湿剤を使うと快適です。


■ 3. 乾燥は風邪や喉の痛みの原因にも



乾いた空気は、喉や鼻の粘膜を刺激します。 粘膜が乾燥するとウイルスが侵入しやすくなり、風邪をひきやすい状態に。

運動中は呼吸が速くなるため、普段よりも喉の乾燥が進みやすいです。

加湿された環境でのトレーニングや、**就寝時の湿度管理(50〜60%)**を意識しましょう。

ビタミンAやCをしっかり摂るのもおすすめです。


■ 4. 冷えと乾燥でケガのリスクも上昇

乾燥によって皮膚や筋肉の水分が奪われると、体が冷えやすくなります。

冷えたままの状態でトレーニングを始めると、筋肉や関節が硬くなり、肉離れや捻挫などのリスクも。

ウォーミングアップは「汗ばむ直前」まで丁寧に行い、体をしっかり温めてから動かすようにしましょう。


■ 5. “内側と外側”からのうるおいケアが大切



乾燥対策というとスキンケアを思い浮かべがちですが、 トレーニングを続ける方にとっては体の内側からの保湿も同じくらい大切です。 ・水分+ミネラルをしっかり摂る

・野菜スープやお味噌汁で温かく補う

・加湿器や濡れタオルで湿度を保つ

ちょっとした習慣が、体調やトレーニング効率を大きく変えます。

> ■ まとめ

•筋肉のパフォーマンス低下 •代謝ダウン

•肌トラブル

•風邪・ケガのリスク

など、さまざまな影響を与えます。


乾燥を防ぐことは、トレーニング効果を最大限に引き出す“見えないコンディショニング”です。 この時期は、体を動かすことと同じくらい「うるおい」を意識して過ごしてみてください。

3rd PLACE FOR YOU

是非この機会に、T.I.Sでトレーニングを始めてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。

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