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2026-03-25

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肝臓の疲れは、体からのSOS!

こんにちは!

FITNESS GYM T.I.S二子玉川店です。

3月・4月は歓送迎会の季節であり、お酒を飲むことや夜遅くまで会をやることにより、睡眠不足となり、体が疲れやすい時期かと思います。

特に、アルコール摂取や睡眠不足は肝機能の低下をもたらし、それがさらなる疲れの助長になることにもなります。

そこで今回は肝臓についての記事を投稿いたします!

肝臓の疲労とは、肝臓の解毒・代謝・エネルギー供給などの機能が低下し、全身に疲労感や不調を引き起こす状態です。

【肝臓の役割と疲労のメカニズム】

肝臓は体内で「化学工場」として働き、栄養素の代謝、アルコールや薬の解毒、エネルギーの貯蔵、胆汁の生成など多くの重要な役割を担っています。

過剰な飲食、アルコール摂取、運動不足、ストレスなどで肝臓に負担がかかると、解毒や代謝が追いつかず、体内に老廃物や有害物質が蓄積されます。

さらに、肝臓内のミトコンドリアでのATP生成が阻害されると、脳や全身へのエネルギー供給が不足し、疲労感が生じます。

[主な症状]

肝臓の疲労や機能低下は、初期には自覚症状が少ないこともありますが、以下のようなサインが現れることがあります!

理由もなく体がだるい、慢性的な疲労感

十分に寝ても疲れが取れない

食欲不振や食の好みの変化(脂っこいものを避ける)

胃もたれ、吐き気、消化不良

集中力低下、頭がぼんやりする

皮膚や白目の黄変(黄疸)

顔色の悪化、くすみ

肝臓疲労の原因

暴飲暴食やアルコールの過剰摂取による解毒負荷

運動不足による代謝低下と脂肪蓄積

ストレスや睡眠不足による肝臓への慢性的負担

薬の長期服用や栄養バランスの偏り

[改善・予防の方法]

肝臓をいたわり、疲労を回復させるためには以下の生活習慣が有効です!

バランスの良い食事:ビタミンB群やミネラルを含む食品を摂取

適度な運動:脂肪の蓄積を防ぎ、代謝を促進

規則正しい生活と十分な睡眠

アルコールや過剰な薬の摂取を控える

定期的な健康診断で肝機能をチェック

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど自覚症状が出にくいため、慢性的な疲労や体調不良を感じた場合は、無理せず体を休め、規則正しい生活や十分な睡眠、バランスのいい食事を心掛けてみてください!

3rd PLACE FOR YOU

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スタッフ一同お待ちしております。

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