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2025-11-16

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免疫力をあげる食材5選!

こんにちは!

二子玉川店です。

寒さと乾燥により、風邪もひきやすい時期になりました。

テレビを見ても感染症が流行している旨のニュースが流れていたりします。

風邪や感染症に罹らないためにも、免疫力を上げておく必要があります。

免疫力を上げるためには、栄養バランスを考えた食事をすることが重要にもなります。

今回は免疫力をあげる食材を5選ご紹介いたします。

【鮭】

鮭には「ビタミンD」が豊富に含まれています。ビタミンDは骨を強くするだけでなく、免疫細胞の働きを調整する重要な役割を持っています。

冬は日照時間が短く、体内でビタミンDを生成しにくい季節。つまり、食べ物からの摂取がとても大切になります。

週に2〜3回、焼き鮭やホイル焼きにして取り入れるだけでもOK。

さらに良質なたんぱく質やオメガ3脂肪酸も摂れるため、筋肉や血管の健康維持にも役立ちます。

【納豆】

発酵食品の代表格・納豆には、腸内環境を整える「ナットウキナーゼ」が含まれています。

腸は免疫の要。善玉菌が増えることで、体の防御反応がスムーズに働きます。

さらに、血流を促して体を温める作用も期待できます。

朝食でご飯にかけるだけでなく、オクラやキムチと混ぜても美味しく、発酵食品の相乗効果でさらに健康的です。

【卵】

卵は「完全栄養食」と呼ばれるほど栄養バランスが整っています。

ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸がバランスよく含まれ、免疫細胞の材料としても優秀。

朝食に卵を1個加えるだけで、1日の代謝がスムーズに動き始めます。

半熟のゆで卵や卵スープなら消化もしやすく、冷えた体を内側から温める効果もあります。

【にんにく】

にんにくに含まれる「アリシン」は、抗菌・抗ウイルス作用があるとされる成分です。

風邪の初期症状や疲労感の軽減に効果が期待できます。

加熱すると刺激がやわらぎ、香りもまろやかになるため、スープや炒め物に少し加えるだけでも風味が引き立ちます。

食欲が落ちやすい冬場のエネルギー補給にも最適です。

【味噌などの発酵食品】

腸内の善玉菌を増やし、免疫バランスを整えるのが発酵食品の力です。

味噌、ヨーグルト、ぬか漬けなどを日常的に取り入れると、腸が活発に働くようになります。

特に冬は体を温める味噌汁が手軽でおすすめ。納豆やヨーグルトなど、複数の発酵食品を組み合わせることで相乗効果も期待できます。

ぜひこの時期を健康的に過ごす為にも意識して摂取してみてくださいね!

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