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New! 2026-02-22

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花粉症と腸内環境の関連性

こんにちは!

二子玉川店です。

少しづつ暖かい日も増え始め、春が近づいてきましたね。

暖かくなるにつれ、3月・4月は花粉症が飛ぶ時期でもあり、花粉症の人は辛い時期でもあるかと思います。

最近の研究では、花粉症は腸内細菌バランス、つまりは腸内環境との関連性も高いと言われています。

今回は花粉症と腸内環境の関係性と腸内環境をよくする食べ物などを載せております。

近年は、花粉症対策に腸活が有効といわれています。

腸活とは、腸内環境を整えて、健康的に保つことです。

体内の免疫細胞は、約70%が腸に存在します。

善玉菌と悪玉菌のバランスを整えて、免疫機能を正常に働かせることで、アレルギー反応を発症しにくい体質に変えていくというのが、腸活による花粉症対策の狙いです。

とくに、免疫の過剰反応を抑制するTレグ細胞との関係も注目されています。

腸内細菌は、このTレグ細胞をサポートする働きがあるといわれており、腸内細菌のバランスを正常に保つことにより、花粉症の過剰な免疫反応を抑える作用が期待できます。

腸活は毎日続けることがとても大切ですが、具体的にどんなものを摂るべきか、避けるべきかについて見ていきましょう。

「発酵食品を摂る」「食物繊維を摂る」「脂肪が多い食品を避ける」の3つについて解説します。

発酵食品を摂る

納豆やぬか漬けなどの発酵食品に含まれる酪酸菌は、食物繊維を分解して酪酸を作り出し、腸内環境を整える役割があります。

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌も、腸活にはおすすめです。

乳酸菌は主に小腸で、ビフィズス菌は主に大腸に存在しています。

乳酸菌、ビフィズス菌、両方を摂ることがおすすめです。

そして、発酵食品は毎日摂取することで善玉菌が定着しやすくなるので、こまめに摂取することが肝心です。

食物繊維を摂る

食物繊維には、主に不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は便のかさを増すとともに、腸の蠕動運動を促します。

そして、水溶性食物繊維は善玉菌の栄養になり、コレステロール値の上昇を抑える働きもあります。

不溶性食物繊維、水溶性食物繊維が含まれる主な食品は以下の通りです。

【不溶性食物繊維が含まれる主な食品】

大豆

ごぼう

穀類

糖類

【水溶性食物繊維が含まれる主な食品】

こんぶ

わかめ

こんにゃく

麦類

脂肪が多い食品を避ける

脂質や動物性タンパク質が多い肉類の摂取が多いと、悪玉菌を増加させる要因になります。

過剰摂取された動物性タンパク質は、悪玉菌のエサとなるので、腸内環境のバランスを崩します。

また、トランス脂肪酸が含まれるファストフードや高カロリーの加工食品は、代謝されにくく、腸内環境にとってよくありません。

3食の食事を完璧にすることは難しいかもしれませんが、できる限り意識してみてくださいね。

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