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2025-09-16

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女性に多い骨粗鬆症とはどんな病態?予防には運動が重要?

こんにちは!

弦巻4丁目店です。

今回は骨粗鬆症についてご説明させていただきます。


まず、骨粗鬆症とは、骨量(骨密度)が減る、または骨の質が低下することで骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気を言います。いま現在、骨折や、腰・背中の痛みがなくても、骨が弱っていると骨粗鬆症と診断されます。

骨粗鬆症による骨折を起こすと寝たきりや認知症につながることがありますが、様々なケースで予防や治療もできる病気です。

骨は硬い組織ですが、骨リモデリングによって常に古い骨を壊す作業と新しい骨を作る作業の両方が繰り返されています。加齢や女性ホルモンの減少、カルシウム不足などでこの代謝がアンバランスになり、失われた骨量を十分に回復することができなくなると骨量減少が始まります。


予防法としては栄養面や生活習慣の改善も必要なのですが、今回は運動の面での予防法をご説明いたします。

骨密度はエアロビクスよりはバレーボール、それよりは重量挙げというように、骨にかかる力が大きく、また繰り返しが多いほど骨を強くすることがわかっています。

なので、ウォーキングやスクワットなどの、骨に対して縦の刺激が有効と考えられます。


骨粗鬆症が心配な方は予防、改善のためにジムなどで軽く汗を流すことから始めてみましょう!

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