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New! 2026-09-02

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お酒との付き合い方

こんにちは!

二子玉川店です。

お客様からよくあるご質問で「筋トレをするとお酒は飲んだらダメなんでしょ?」と聞かれることがあります。

結論からいいますと、アルコールは筋トレの効果を下げる可能性がありますが、飲み方を工夫すれば完全にやめる必要はありません!

【アルコールが筋肉に与える3つの影響】

アルコールが筋肉に悪影響を与える主な理由は3つあります。

① タンパク質合成を妨げる

筋肉の修復・成長に必要なタンパク質合成をアルコールが抑制します。研究では最大24〜37%の低下が報告されています。

② テストステロンを低下させる

筋肉の成長を促す男性ホルモンが減少します。筋肉がつきにくくなるだけでなく、体脂肪が増えやすくなります。

③ 睡眠の質を下げる

筋肉は睡眠中に修復されます。

飲酒後は深い眠りが得られず、成長ホルモンの分泌が減り回復が遅れます。

【筋トレ直後の飲酒が特に危険な理由】

アルコールの影響の中でも特に問題なのが、「筋トレ直後の飲酒」 です。

筋トレ後の数時間は、筋肉の修復に最も栄養が必要な時間帯です。

この時間帯に飲酒すると、アルコールの分解を優先するためにタンパク質の利用効率が大幅に下がります。

また、筋トレ後は体が脱水状態になりやすいため、利尿作用のあるアルコールを摂取すると脱水がさらに進み、翌日のパフォーマンスにも影響します。

⚠️ 重要: 筋トレ後は最低でも2〜3時間あけてから飲酒するのが理想です。プロテインや食事でしっかりタンパク質を補給してからにしましょう。

【筋トレしながら飲むための5つのルール】

以下のルールを守れば、お酒を楽しみながら筋トレの効果を維持することは十分可能です。

トレーニング後は2〜3時間あけて飲む 筋トレ直後の飲酒が最も影響が大きいです。

できれば先に食事とプロテインを摂ってから飲み始めるのがベストです。

飲む量は「少量〜中程度」に抑える ビール1〜2杯程度(純アルコール量20g以下)であれば影響は比較的小さいとされています。

水をこまめに飲む お酒1杯に対して水1杯を目安に、水分を積極的に補給しましょう。

・週1〜2日は「休肝日」を設ける ・

毎日飲酒を続けると、体の回復が追いつかなくなります。

肝臓と筋肉の両方を回復させる日を意識して作りましょう。

付き合い方を間違わなければ、お酒は飲んでも大丈夫ですので、お酒が好きな人はストレスをあまり溜めこまずトレーニングにも取り組んでいただけたらと思います!

3rd PLACE FOR YOU

是非この機会に、T.I.Sでトレーニングを始めてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。

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