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New! 2026-07-29

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身体に優しい水分補給のポイント

【夏の水分補給の嘘ホント】冷たい飲み物は本当に悪?白湯を飲むのは意味があるの?エビデンスを解説!

こんにちは!弦巻4丁目店です!

8月の猛暑が続くと冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。

しかし「冷たい飲み物は体を冷やすからNG!」「白湯(さゆ)を飲んで代謝を上げよう!」というアドバイス。

健康意識が高い方ほど「やっぱり冷たい水は我慢しなきゃ…」と思っているかもしれません。

しかし、スポーツ科学や医学のエビデンス(科学的根拠)を紐解くと、実は意外な事実が見えてきます。

ネットの極端な情報に惑わされないよう、今日は正しい知識をすっきり整理していきましょう!

 

疑問①:冷たい飲み物は本当に「悪」なのか?

結論:夏の発汗時・トレーニング中は、むしろ「冷たい水」の方が正しいです。

「冷たい水は内臓を冷やして代謝を下げる」と言われがちですが、実は運動中や猛暑においてはメリットが非常に大きいです。

【深部体温の上昇を抑える】


運動中に5℃〜15℃の冷たい水を飲むと、上昇しすぎた体内の温度(深部体温)を効率よく下げ熱中症の予防や運動パフォーマンスの低下を防ぐことが研究で分かっています。
【エビデンス2:吸収スピードが速い】
5℃〜15℃に冷やした水は、常温の水よりも胃から腸へ移動するスピード(胃排出速度)が速いため、素早く体に水分を補給できます。 そのため、当ジムでのトレーニング中や屋外で汗をかいた時は、お腹を下しやすい方を除いて、冷たい水を15分おきにコップ1杯を目安にしっかり飲むのが大正解です!

疑問②:夏に「白湯」を飲むのは本当に意味があるのか?

結論:ダイエットへの「直接的な効果」のエビデンスは乏しいです。 「白湯を飲むと基礎代謝が上がる」「デトックスになる」とよく言われますが、実は「白湯を飲むだけで痩せる・代謝が上がる」という明確な医学的エビデンスはほとんどありません。
【3:消費カロリーはごくわずか】
温かい飲み物を飲んで一時的に体温が上がっても、体はすぐに元の体温に戻そうと調整するため、基礎代謝の増加は一時的かつごく微量です。 「痩せるため」に無理して熱い白湯を飲む必要はありません。ただし、冷房で冷え切ったオフィスに長時間いる時や、朝起きた直後に胃腸をびっくりさせないために温かい飲み物を選ぶのは、自律神経を整える上で心地よい習慣と言えます。
🏋️‍♂️ 大切なのは温度に振り回されないこと! 水分補給で最も重要なのは、温度よりも「ご自身の環境や体調に合わせて選ぶこと」です。 ジムで思い切り汗を流す時は「5〜15℃の冷たい水やスポーツドリンク」で素早く水分を補給し、デスクワークや就寝前など、冷えや胃腸の疲れを感じる時は「常温の水や温かい麦茶」をチョイスするのがベストな選択です。
ネットの「〇〇はダメ!」という言葉に惑わされず、科学的に正しい知識で、この猛暑を元気に乗り切りましょう。今週も皆様のお越しをお待ちしております!

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是非この機会に、T.I.Sでトレーニングを始めてみませんか?
スタッフ一同お待ちしております。

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