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New! 2026-09-09

T.I.S

自律神経をコントロールして疲労を管理

こんにちは。三宿店です。

本日は自律神経をコントロールして疲労を管理する方法をご紹介します。

自律神経をコントロールして疲労を管理するには、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の切り替えをスムーズにすることが最も重要です。

疲労が溜まっている時は、アクセルが踏みっぱなし(交感神経が優位)になっていることが多いため、意識的にブレーキ(副交感神経)をかける

アプローチが効果を発揮します。

日常で実践できる4つの即効アプローチをまとめました。

1. 呼吸でコントロールする

自律神経の中で、人間の意識で唯一コントロールできるのが「呼吸」です。息を吐くときに副交感神経が刺激されます。

呼吸法: 3〜4秒かけて鼻から息を吸い、その倍の6〜8秒かけて口からゆっくり息を吐き出します。これを3〜5回繰り返すだけで、高ぶった神経が落ち着きます。

2. 「首」を温めてリラックスさせる

首回りには太い血管や自律神経の重要なセンサーが集中しています。ここを温めると効率よく体をリラックスモードに切り替えられます。

ホットタオル・温熱シート: 就寝前や休憩時間に、40度前後のホットタオルなどで首の後ろを温めると、血流が良くなり副交感神経が

優位になります。

3. 動的ストレッチ

じっと動かないままでいると、血流が滞り疲労物質が溜まりやすくなります。軽い運動で交感神経を適度に刺激したあとに一気にリラックス

させるのがコツです。肩甲骨の運動: 両肩を上げてストンと落とす、または肩甲骨を寄せるようにぐるぐる回します。

デスクワークの合間に1分行うだけで、緊張がほぐれます。

4. 睡眠への「入眠スイッチ」を作る

自律神経の最大の回復タイミングは睡眠です。スムーズに副交感神経へ切り替えるための準備をします。

入浴のタイミング: 就寝の90分前に39℃〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かります。一度上がった深部体温が下がっていくタイミングで、

自然で深い睡眠に入れます。デジタルデトックス: 寝る1時間前からはスマホやPCの画面を見ないようにし、脳への強い光刺激(交感神経の刺激)を避けます。

この4つを毎日実践するのは難しいです。どれか1つでもいいので日常に取り入れてみてはいかがでしょう。

3rd PLACE FOR YOU

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スタッフ一同お待ちしております。

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