TISフィットネスジム

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間違えやすい行動。


こんばんは。フィットネスジムT.I.Sです。

 

皆さんはウエイトトレーニングをする前または終えた後にしっかりとストレッチはしていますか?

ストレッチをすることにより筋肉や関節の可動域が広がるため、ウエイトトレーニングに対しての効果が出る事をご存じの方も多く、

ストレッチを実践されている方もいらっしゃると思います。

しかし一つ間違っている行動があります。それはトレーニング前のストレッチです。

トレーニング前にストレッチをしてしまうと

筋肉の弾性つまりはバネが失われることで、ウエイトトレーニングのパフォーマンスを一時的に下げてしまう

のです。

しかしトレーニングの前にストレッチをしない方がいいというわけではありません。

ストレッチには二種類あり、トレーニング前には

動的ストレッチ

つまり筋肉を使って身体を動かすストレッチというものがあります。簡単に言えばラジオ体操や軽く流すようなランニングなどです。もう一つはトレーニング後に行う

静的ストレッチ

つまり身体の筋肉を弾みをつけずにゆっくりと引き伸ばすしていくストレッチがあり、これが皆さんが想像しているストレッチであると思います。

なのでウエイトトレーニングをする際は、しかっりストレッチの種類を区別して行いましょう。分からない方は是非スタッフにお尋ねください。