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2024-04-26

T.I.S

適切な水分補給について

こんにちは!弦巻4丁目店です。

今回は水分補給についてご紹介します。

ここ最近夏日のような気温の高い日があり、運動がしやすくなってきた反面熱中症などのリスクなどもあがってきます。

そこで大事なのが水分補給ですがいくつかポイントがあります。


1体内の水分量は60%もある。

→年齢や体質によって差はありますが年齢が低いほど水分量が高く、上がるにつれ低くなっていきます。

水分補給が大事と言われる大きな要因の一つは人体の半分以上が水分を必要とするからです。

1日で飲む水の量は生活様式などによって差がありますが1.5~2L前後がいいとされています。

一度に全部ではなくこまめに1日を通して摂取していきます。
2カフェイン、アルコールが含まれているものは水分補給としてはイマイチ →お酒やコーヒー、お茶などは利尿作用(水分を排出する)があるため結果的な水分補給にはなりづらいです。

ノンアルコール・カフェインなどでも食品表示法などにより実は少量含まれていることなどもあるので避けるのが無難かもしれません。

ちなみに純水(赤ちゃん水)なども対象年齢以外は利尿作用を促す可能性があるので避けましょう。


3必要以上のスポーツドリンク、塩分系の飴、タブレットでの水分補給

→スポーツドリンクは水分補給に適していますがスポーツなどで大量の汗やエネルギーを使う場合に限定したほうが無難です。

ドリンク中に大量の糖質が含まれており飲みやすさを補強するためにエネルギーになりづらい果糖ブドウ糖液糖などの添加物も多く存在するため常飲には適しません。

同様の理由から塩分タブレットや飴なども日常的な摂取は避けるのが賢明でしょう。

これらの常飲は生活習慣病である糖尿病などを助長する可能性が大きく日常生活では水、運動や夏場のアウトドアなどの場面でスポーツドリンクなど使い分けも意識しましょう。
4飲み物だけではなく食べ物にも気を使う

→水分補給と聞くと『水を飲めばいい』と思いがちですがこちらにも落とし穴がひとつ。

人体で水分が活躍するには水もそのものも大事ですが忘れてはいけないのが『ミネラル:電解質』の存在です。

大量の水を摂取すると体内で水分量を調整(浸透圧)しようと働きますがその過程で体内のミネラルなどが排出される可能性があります。

これは結果的に体内の保水量を落とし脱水につながります。

ミネラルを含んだ食品とともに日々の水分補給を行うのがベストでしょう。

(魚類、肉類、海藻類、野菜類、果物類、豆類など)

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