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2023-08-29

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唾液と口臭の関係性

こんにちは!

弦巻4丁目店です!

先日、口臭と唾液に関する記事を読み、面白いなと思ったので今回このテーマについて投稿いたします!

口臭は、統計によると80%以上の人が気にしている・口臭の自覚があるようです。

口臭の原因は様々なものがありがますが、その一つに唾液の減少との関わりが挙げられます。

※生理的口臭といいます。

◯口臭の原因◯

【起床時・空腹時】

睡眠中は唾液線が刺激されず、唾液の分泌が減少します。

また口呼吸や水分不足などで口の中が乾燥しやすいため、起床時の口臭は1日の中でもっとも強くなる傾向があります。

空腹時に関しても、唾液量が減り、口臭が強くなります。

【緊張時・ストレスを感じている時】

唾液の分泌は自律神経が調節しています。

分泌が促進されるのはリラックスして副交感神経が優位になっている時です。

緊張したり、ストレスがある時は交感神経が優位になり、副交感神経の働きが低下するので、唾液の分泌が減り、口臭が強くなります。

【ホルモンの変調期】

妊娠時・月経時・思春期・更年期など、特に女性ホルモンが変調する時も口臭が強くなります。

原因としては、精神的に不安定になりやすく、その影響で唾液の減少・ホルモンの変化で唾液が濃くなるからです。

◯口臭予防◯

対策として、唾液の分泌量を増やすことが挙げられます。

【唾液の分泌量を増やす】

唾液は体にとって、重要な役割を担っています。

食べ物の消化を助けたり、口の中の粘膜を保護したり、外から侵入する細菌などを撃退して感染等から守るなどのほか、口の中の汚れを洗いながす洗浄・自浄作用があります。

唾液を増やすには、咀嚼を増やすことで唾液が唾液線から分泌されます。

それ以外にも、

・マッサージで唾液線を刺激する

・運動やリラックスできるものでストレスを解消し、唾液線を分泌する

・睡眠を十分取り、疲労をためにようにする

その他にも、ニンニクやアルコール、タバコなども口臭の原因となります。

お茶などに含まれるポリフェノールには、口の中の細菌を洗浄し、臭いの元となる成分と結合して消臭する作用があります。

食事と食事の間にポリフェノールが豊富な緑茶やウーロン茶など飲むことは口臭予防に繋がります。

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